豊洲市場はやはり凄かった。関すし上田校長、豊洲市場見学に行くの巻【前編】

今回、ウェブサイトの記事用に筆者MJも同行させて頂くことになり、午前3時に、正門入口管理棟前で、関西すし学院 上田校長と待ち合せ。

上田校長も豊洲市場の中に入るのは初めてということで、まずは管理棟で位置関係を把握します。

右側は模型ですが、この建物の中にある「水産仲卸売場棟」の平面図(店舗案内)が左側となります。

まずは、荷受さんを廻ります。どんなお魚が出ているのか? 大阪には入って来てなくて、東京(豊洲)のみに入ってきているお魚などを知るのも今回の重要なミッションです。

 

豊洲の荷受さん、以下のサイトを見ると東水、大都、マル中、東市、第一、総合、千代田さんの7社がありますね。(ちなみに、大阪中央市場本場の荷受さんは二社)

http://www.shijou.metro.tokyo.jp/info/12/05/

こちらのブリ、上田校長もびっくりの大きさ。何が凄いのか尋ねてみると、『大きくて(15-16kg)お腹が丸っとしている』と。これは、かなり旨そうとのことで。

又、大阪には入ってきていないカツオを発見。

右がハマチで左がブリ

同じサカナが大きくなると名前が変わるという不思議

 

関東と関西でも呼び名が違うとのことで、

関東では15cmくらいまでを「ワカシ」、40cm前後を「イナダ」、60cm前後を「ワラサ」、70~80cm以上の成魚を「ブリ」と呼ぶのに対して、

関西では「ツバス」、「ハマチ」、「ブリ」だけでも通じます。

今回の豊洲市場視察の重要な目的でもある、山治様を訪問。関西すし学院のグループ会社である利州が山治(やまはる) 様と取引させて頂いており、ご挨拶に伺いました。

当記事用に、山﨑社長と写真撮らせて頂きました。

右は今回同行された天満のお魚屋さんも一緒に。

山治さんのご担当者様にご案内頂き、ウニの競りを視察。

更に、エビの競りも視察。

 

後編は、ついにマグロの競りです(^^)/

 

豊洲市場はやはり凄かった。関すし上田校長、豊洲市場見学に行くの巻【後編】はこちら

https://www.kansai-sushigakuin.com//columns/detail/49