関西すし学院

関西すし学院とは

今までの寿司学校にはなかった、海鮮具材の目利き・仕入れルートの実践的に知見が身に付きます。大阪市中央卸売市場本場 最大手の仲卸企業が母体となっているグループ企業によって学院を運営しています。最短で本物に!!
関西すし学院がトコトンこだわる3つの"実践型技能習得"
カリキュラム!!

  • 魚の旬にこだわる

  • 多能型板前さんの育成を行なう

  • さばく、仕立てる( 処理の仕方)、季節を取り入れる

  • 目利き力、仕入れルートなどの実践知識が身につく

  • 反復( 復習) の場を提供いたします。
    反復練習は授業のあとの放課後に居残ってできます

  • 卒業後「OB プラン」をご用意しています

  • 関西すし学院のこだわり

    実践型技能習得・カリキュラム1
    「なんでもできる」が役にたつ

    今、関西でも非常に人気のある寿司。
    でも実は、いわゆる「江戸前寿司」といった形式の「寿司専門店」は意外と少ないのが特徴です。
    回転寿司や海鮮居酒屋など、寿司も食べられるけれど他の海鮮料理も味わえるというお店に注目が集まっているのです。
    そんな関西の魚食事情を考えると、「ただ寿司が握れる」というだけでは決して十分だとはいえません。

    そこで、関西すし学院では、「寿司を握る」だけではなく、「煮る」「炊く」「焼く」・・・といった「魚のすべて」を学べるカリキュラムをご用意しました。
    実践の場では、即戦力につながる「なんでもできる」技術。
    卒業後の選択肢も、ぐっと広がるのが嬉しいですね!

    関西すし学院の授業・貝類調理 関西すし学院の授業・魚調理
  • 関西すし学院のこだわり

    実践型技能習得・カリキュラム2 
    頭で理解し体で覚える

    理屈がわからないまま、ただ闇雲に練習していても、本当に現場で使える技術は獲得できません。
    やはりまずは、理論を学ぶことが重要です。
    関西すし学院では、「理屈で覚えるからこそ、身につき役に立つ」をモットーに、しっかりと頭で理解した上で、ひたすら体で覚える実践型のカリキュラムを採用しています。

    さらに、授業で学んだ技術を定着させるため、反復練習にも力を入れています。
    授業終了後、学校で残って復習することはもちろん、卒業後も材料費+1000 円程度の費用で、授業に参加はしませんが、授業とは別に自己による復習や自主練習の場を有料にて提供しています。
    きめ細やかなバックアップ体制で生徒の皆さんの「魚にかける本気」を徹底的にサポートします!

    関西すし学院の授業イメージ
  • 関西すし学院のこだわり

    実践型技能習得・カリキュラム3 
    バラエティーに富んだ魚種に触れる

    関西すし学院の母体である陽向株式会社は、大阪市中央卸売市場本場で仲卸を営む利州株式会社のグループ会社です。
    そのため、教材として使用するのは、どれもこれも新鮮な旬の魚ばかり!
    おそらく「寿司学校」の中でも、最も数多くの魚を「触る、さばく、調理する」ことができる学校だといえるのではないでしょうか。

    豊富な魚種を教材に、基礎からきっちりと学んでいく関西すし学院のカリキュラム。
    この圧倒的な体験量こそが、実践で役立つ本物の技術力獲得を可能にするのです!

    関西すし学院の調理素材イメージ 関西すし学院の調理素材イメージ