関西すし学院

関西すし学院の教室

学校概要

学校概要

名称関西すし学院
所在地〒553-0005
大阪府大阪市福島区野田2丁目2-16  利州ビル2階
TEL080-2432-1629
受付時間 9:00~21:00

※電話がつながらない場合、離席しております。折り返しお電話致しますので、以下にお名前と電話番号をメールをお送り下さい。
info@kansai-sushigakuin.com
FAX06-6469-2296
メールinfo@kansai-sushigakuin.com
学院長上田 晋右( じょうた しんすけ)
アクセス大阪駅より環状線で2駅「野田」駅から徒歩8分の場所
(地下鉄「なんば」駅より4駅、地下鉄「玉川」駅より徒歩5分)
大阪中央卸売市場本場は教室から徒歩5分の距離

運営会社

社名陽向株式会社 (ようこう)
所在地〒553-0005
大阪府大阪市福島区野田2丁目2-16  利州ビル2階
TEL06-6469-2324
FAX06-6469-2296
代表者上田 悦久 (じょうた えつひさ)
設立2015年(平成27)年7月1日
事業内容スクール事業(グローバルな寿司職人の育成)
水産加工事業(要望に応じた商材加工)
飲食業(寿司・海鮮丼ワダツミ)
ホームページhttps://you-kou.jp/

グループ会社

社名利州株式会社(りしゅう)
所在地事務所
〒553-0005 
大阪府大阪市福島区野田2丁目2-16  利州ビル4階

営業所
〒553-0005 
大阪府大阪市福島区野田1丁目1-86 大阪市中央卸売市場本場内
南(1) 通り 南1-2・1-3・1-5・1-7・1-8
南(2) 通り 南2-5・2-7
TEL事務所 06-6469-2291
営業所 06-6469-2288
営業所の営業時間 0:00 ~ 8:00( 市場内での営業時間)
FAX事務所 06-6469-2290
役員構成代表取締役社長  上田 敏次
代表取締役副社長 上田 晋右
専務取締役    上田 悦久
監査役      濱田 稔
設立1980年(昭和55年)年4月1日
事業内容水産物(鮮魚・冷凍魚・塩干魚・活魚・淡水魚・マグロなど)の仲卸業近畿圏の大手量販店をはじめ、地方卸売市場、小売店、飲食店への卸売りを主な業務とする。
主要取引先量販店・地方卸売市場・小売店・飲食店
ホームページhttp://www.risyu.co.jp/

講師について

指導は24年のキャリアをもつ瀬戸口純也が講師を担当。
「趣味で始めたい方からプロの職人を目指す方まで、その方のレベルにあった丁寧な指導を心がけています。和気あいあいとした雰囲気で皆楽しく技術を学べます。 見て、食べて、体感できる学校見学会を随時行っていますのでぜひ一度ご来校ください。」
※日本語での会話・漢字・ひらがな読み書きができる方でしたら、海外の方も受講可。

関西すし学院の瀬戸口講師

瀬戸口先生の評判

  • 大勢の生徒さんがいるような教室向けの先生ではないが、個人個人の癖などを見極めて、丁寧で的確な指導ができる先生。

  • アットホームな雰囲気で、生徒一人ひとりの個性を理解してその人がきちんと理解できるように教えてくれる。自分の良い所と、今後の課題を与えてくれたことがよかった。自主練習等でもきちんとフォローしてくれる。

  • 教え方が丁寧で優しい。生徒が少人数の場合は良いが、大人数になると遅いと感じる人も出てくるのではないか。先生がなんでもやってしまうので、もっと厳しく指導してもよい。

  • 丁寧に教えてくれる。自主練にも付き合ってくれる。

講師から入学をご検討される皆様へ

一人一人の個性に合わせた丁寧な指導法で生徒さんたちからの人望も厚い瀬戸口先生から、
入学をご検討されている方に、熱い想いを語って頂きました。

  • 関西すし学院の特徴を教えていただけますか?

    私自身、24年のキャリアの中で、寿司だけではなく、魚に関する様々な仕事を経験してまいりました。
    実際の現場では、やはり魚の基礎を身につけている人の方が即戦力として重宝されます。
    寿司は握れるけれど、下処理ができないというのでは、なかなかスムーズに仕事場に入ることはできないものなのです。
    「江戸前寿司」などの寿司専門店ではなく、海鮮居酒屋や回転寿司など「寿司以外も食べられるお店」に人気が集まるここ関西地方では、その傾向はより顕著に感じられます。

    そこで、関西すし学院では、魚の基礎知識から、「煮る」「炊く」「焼く」といった調理方法まで、ありとあらゆる技術が学べる多彩なカリキュラムを取り入れました。
    言ってみれば、関西すし学院は、魚のことならなんでも学べる「魚の総合学院」。
    そういった場所で、高い志を持つ仲間と一緒に学ぶことは、きっと生徒さんたちにとって、将来的に大きな強みになるはずだと考えています。

    関西すし学院の授業イメージ 関西すし学院の授業イメージ
  • 具体的なカリキュラムに込められた想いをお聞かせください。

    前半は徹底した基礎実習をご用意いたしました。
    寿司職人が実際に現場に入ったときに覚えなければならないことを順序立てて学んでいくことができる構成です。
    まずは一般的に使われる魚の中で、比較的小型の魚種を選び、下処理から丁寧に指導してまいります。

    この時期には、「頭で魚の構造を理解し、体で包丁に慣れていく」という「理論を学びながらの体験型実習」を繰り返していくことが何より重要です。
    反復練習を続け、一生の財産となる基礎技術をきっちりと身につけていただければ、という想いで作成いたしました。

    関西すし学院の授業・魚調理 関西すし学院の授業・魚調理

    後半は、応用実習として、中型から大型の魚を扱うカリキュラムが中心です。
    骨が太くなり身が残りやすいため、初めは苦戦する方も多いかもしれませんが、ここでも基礎実習同様、頭でしっかりと理解しながら、反復練習で徐々にステップアップを目指したいと考えます。

    さらに、いろいろな調理方法を覚えることで、魚一匹をバラエティ豊かに、かつ無駄なく利用する実践技能を獲得することが可能です。
    ネタ切りの技術アップとともに、握りの技能力向上も、後半の実習の大きな柱の一つとなるでしょう。

    関西すし学院の授業・貝類調理 西すし学院の授業イメージ

    現場で私たちに求められるのは、職人ならではの研ぎすまされた感覚。
    グループ会社である大阪市中央卸売市場本場の仲卸業者、利州株式会社から提供される新鮮で種類豊富な魚にたっぷりと触れることで、日本中、世界中のどこに行っても通用する素晴らしい感性を養っていただきたいと考えております。

  • どのような生徒さんにおすすめですか?

    趣味で始めたい方からプロの職人を目指す方まで、その方のレベルにあった丁寧な指導を心がけておりますので、
    老若男女を問わずどんな方でも基礎から応用までしっかりと学んでいただけると思います。
    生徒さんたちも和気あいあいとした雰囲気ですから、毎回、楽しみながら技術を身につけていただけるのではないでしょうか。

    関西すし学院では、見て、食べて、体感できる学校見学会を随時行なっております。
    ご興味のある方はぜひ一度ご来校ください!

    関西すし学院の授業・カウンター研修 関西すし学院の授業・カウンター研修