関西すし学院

関西すし学院の集中特訓2ヶ月コース

大阪中央市場本場の最大手の仲卸「利州」の
グループ企業だからできる
応用力のつく実践的な授業

  • より多くの魚種を使って、実際にさばく経験ができる

  • 魚の保存方法、端材の使い方、神経締めのやり方が分かる

  • お造り盛りなど即実践に必要になりそうなものを覚える

  • 中型以上の魚を丸まる1 匹さばく経験ができる

  • サザエ、ホタテ、赤貝等の貝類の経験ができる

  • カウンター研修で実際の店舗のようなスピード感をもって
    対応する術を学ぶ

関西すし学院の卒業証書
受講料750,000円(税別)
入学金 150,000 円
受講料 600,000 円
受講料に含まれるもの・実習費
・教材費(すしの技術大全)
・制服一式(白衣2 枚、帽子1 枚、前掛け1 枚)
※制服サイズについて 3L サイズはプラス料金を頂戴します
・関西すし学院オリジナルレシピ本を贈呈します
別途推奨商品
※ご希望の方のみ
・授業で使用する包丁セット(税別)
 セット内容 ①出刃包丁 ②柳刀包丁 ③薄刃包丁 中砥 修正砥
 右利き用 57,640 円
 左利き用 76,780 円
 ※ご自身で既に包丁をお持ちの場合、バラ売りも可能ですので、ご相談下さいませ。
・包丁ケース 5,200 円 ( ご希望の方のみ/ 税別)
関西すし学院の卒業証書

卒業時に「修了証」をお渡しします。
終了証発行条件( 実技試験合格、規定の出席率受講が必須)

募集要項

募集中

「すし職人養成講座」(2ヶ月間短期集中コース)【昼間】生徒募集中!

対象者 : 本気で寿司&海鮮職人を目指される方、腕に職をつけて自立を検討されている方

●内容 / 応用力のつく実践的な授業で、最短で本物に!

●期間 / 平日9時~15時、2ヶ月間(8週間) 40日毎日授業があります。

●開始日 / 【5期】2020年1月6日(月)~2月28日(金)

      【6期】2020年3月2日(月)~4月24日(金)

●最小催行人数 / 1名

●定員 / 10名

●金額 / 750,000円(税抜)

※但し、12/16までにお問い合わせ頂いた方のみ、「令和二年スタートダッシュキャンペーン」ということで、授業料を10%OFFとさせて頂きます。

入学金 150,000 円
受講料 600,000 円⇒540,000円

★★すし職人養成講座の申込はコチラ>>

 

授業のカリキュラムについて
- 前半応用実習-

  • 一般的に使われる魚で、比較的小型魚からやった方が覚え易いです。
    (寿司職人が現場入った時に覚えさせられることを順序立てて覚えていきます。)
  • 下処理を覚えて、魚の構造を把握、包丁にも慣れて頂きます。
  • ・包丁の研ぎ方、持ち方、用途別役割、構造
  • ・米の研ぎ方、炊き方、シャリ切り
  • ・すしの握り方、すしネタの切り方
  • ・細巻きの巻き方の手順を覚える
  • ・魚の下処理(水あらい、エラヌキ)
  • ・三枚おろし、皮引き
  • ・アジ、サバ、コハダ、ツバスなど主に小型魚~中型魚
  • ・玉子焼き、握り、あてパターン
  • ・手巻き、軍艦
  • ・棒寿司、押し寿司パターン
  • ・エビ、イカ
すし職人養成講座の授業イメージ すし職人養成講座の授業イメージ

授業のカリキュラムについて
- 後半応用実習 -

  • 中型~大型魚を扱います。骨が太くなり、骨に身が残り易く、ちょっとずつ慣らしていきます。
  • 把握しながらステップアップしていきます。
  • 魚一匹に対して、いろいろな調理方法を覚えて対応でき、かつ無駄なく使えるようになります。
  • 魚を触っていくことで、感覚を養っていきます。
  • ネタ切りの技術アップと共に、握りの技能アップを行います。
  • ・細巻き、握り、ネタ切り、反復練習
  • ・中型魚~大型魚の下処理、捌き
  • ・生きた魚のしめ方、血抜き
  • ・タイ、ヒラメ(昆布〆、湯しも、焼きしも、うす造り)あら煮、うしお汁
  • ・穴子のさばき(煮穴子、握り、棒すし)
  • ・サーモン1尾(捌き、炙り、握り)
  • ・赤貝・サザエ・ホッキ貝(捌き、握り、造り)
  • ・うなぎ串打ち、焼き方
  • ・車エビ、串打ち、ボイル、握り、塩焼き
  • ・天ぷら、茶碗蒸し、ケラ焼き
  • ・マグロ解体
  • ・うなぎ工場見学、包丁工場見学(課外授業)
  • ・テスト握り、細巻き、中型魚(下処理、捌き)ネタ切り
すし職人養成講座の授業イメージ すし職人養成講座の授業イメージ

体験実習・視察

カウンター研修・接客シミュレーション

すし職人養成講座の授業イメージ すし職人養成講座の授業イメージ

ご希望の方は、以下をオプションで行うことができます。(無料)

・うなぎの養殖見学(オブション食事代のみ有料) 土曜日等で自由参加となります。

・希望者には(オプション/ 無料) で大阪市中央卸売市場本場でのセリを視察して頂き、売買の現場を体験できます。
※早朝に場内お食事処にて美味しいお魚定食を頂きます。( 定食代のみ有料)

・なんば「ワダツミ」店舗にて現場体験研修会(オプション/ 無料)

大坂市中央卸売市場イメージ 寿司・海鮮丼のワダツミ

実践型技能実習 ( 理論と体得 ) で、役に立つ3つの技能を ( 反復で ) 習得する

寿司だけではなく「煮る」「炊く」「焼く」幅広く覚える
関西ではいわゆる江戸前寿司としてのお寿司屋の数は少なく、海鮮のくくりだと多い です。回転寿司は人気です。いろんな形があるので、多様な人材作りを行うことで役に立つ「なんでもできる」が強みになります。
「理論を学びながらの体験型実習の場」であること
頭で理解してひたすら体で覚える、体得して頂く場を提供します。
やはり、反復は重要で、授業が終わった後、学校に残って復習できたり、卒業後に具材代金+1000円程頂ければ、授業に再参加することもできます。
魚種を変えながらの復習
グループ会社の利州株式会社が大阪市中央卸売市場本場の仲卸であり、旬の新鮮なお魚を教材として入手することができるので、「寿司学校」の中でも、おそらく最もいろんなお魚に触れる、さばく、調理する体験ができます。

OB 握りプランのご案内

卒業されてから、お寿司は握っていますか?

中には握る機会が少ない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方のために、学校を練習の場として活用して頂けるプランをご用意しました。

対象卒業生
料金3,500 円 ( 税込)
内容魚代(ハマチなど1匹)・シャリ代・施設利用料
利用時間月~金 9:00 ~ 16:30 の間、いずれか1 日
申込方法利用日の3日前までに、講師または大阪校事務所にご連絡ください。
注意事項・制服/帽子/包丁はご持参ください。
( 忘れた場合は、有料でお貸し致します。)
・セットの魚種や練習内容を変更したい場合は、申込時に講師にご相談ください。
・受講中の生徒様に迷惑がかかる行為はご遠慮願います。
( 授業中の講師への質問や、過度の私語 等)